2017.7.5 -----自然の声をきく万華鏡づくりワークショップ@ハレマチ特区365

6月23日、イオン岡山にあるハレマチ特区365さんで万華鏡づくりのワークショップをおこないました。
今回が、はじめてのハレマチ特区さんでの開催でした。

当日とびこみ参加OKのイベントは、これまでにもしてきましたが、ショッピングセンター内というのは初めてだったので、 少々緊張ぎみ…(笑)

万華鏡づくりワークショップ 自然素材や廃材

今回は、海や山など自然からもらった素材や、廃材をリサイクルして万華鏡づくりをおこないました。
万華鏡の命とも言える鏡を組み立てるところからの工程で、少し難しかったところもあるかもしれませんが、
小さなお子さんも、大人の方も、わきあいあいとおしゃべりをしながら、ものづくりを楽しんでもらえました。

ワークショップではじめて出会った、一組の親子と一組の女性たち。
最後は、みんなの作った万華鏡を変えっこしてのぞく姿に、私たちもほんわかしました。

万華鏡づくり

次回は、7月21日(金)と、22日(土)に海の万華鏡づくりを予定しています。
事前申込優先です。

お申し込みはこちらから→ハレマチ特区365WEBサイト

みなさまのご参加お待ちしています!

2017.6.29 -----夏の涼☆押し花のうちわ作り

沖縄の梅雨が明けた頃、ようやく岡山にも梅雨らしい天気がやってきました。

蒸し暑い日が続いています。

夏本番を前に、デイサービスセンターみどりー夢の利用者の方たちと押し花のうちわを作る
活動をおこないました。
半透明のトレーシングペーパーに押し花をはさみ、押し花の透かし模様が見える涼しげなうちわを作りました。

…が、今回はなかなか押し花の準備に苦戦…。
今の時期、あじさいを入れたら素敵なうちわができそう!と、いろんなあじさいを押し花にしたのですが、
きれいな色が残りません(涙)
どうやら、押し花に向く花とそうでない花があるようです…。

でも、もみじの葉っぱやナデシコなど、みなさん思い思いの押し花を選び、配置を考えて楽しそうなご様子でした。

にぎやかなうちわ。

白い空間を広くとった目にも涼しげなうちわ。

いろんなうちわがありとても素敵でした。

今年の夏も暑くなるようです。体調を崩さないように一緒に乗り切りましょうね。

押し花のうちわ工作

2017.6.15 -----カエルの小物入れ作り

ゲコゲコゲコゲコ…とカエルが鳴くシーズン。
梅雨に入りましたが、岡山では晴天が続いています。

そんな夏が近づく季節、デイサービスセンターみどりー夢の利用者の方たちと竹を使った小物入れを作る活動をおこないました。

今回のモチーフは、「カエル」です。
まずは、入れ物となる大きな竹と、カエルとなる小さな竹を選び、
丁寧にやすりで磨いていきます。
竹の切り口がすべすべになるまで…。

自分の選んだ竹を見つめ、
「やっぱりもっと大きいカエルがええかな?先生、どう思う?
こっちの小さい方がいいか、こっちの大きいほうがいいか…」
と、相談してくださる方も。
自然の物を使った工作は、ひとつひとつ形が違うおもしろさがあります。
ひとつひとつ丁寧に磨く中で、少しずつ自分の物への愛着も生まれるのかもしれません。

さて、竹がどのようにカエルになるのか!?
結果は下の写真の通りです(笑)

そのままでもニコニコのカエルに見えるのですが、今回はかわいく目玉をつけました。
ニコニコ笑ったカエルに、思わずみなさんもにっこりでした。

カエルの小物入れ工作

2017.6.5 -----備前市の小学校で講演をおこないました

5月27日(土)、備前市内の小学校のPTA人権講演会で
「母子の絆~チンパンジーに学ぶ社会の大切さ~」と題して講演をおこないました。
みなさま、真剣にお話を聞いてくださっていました。ご参加ありがとうございました。

2017.4.27 -----こいのぼり作り

ピンクの花がきれいな桜の季節もあっという間に終わり、新緑の季節がやってきました。
すっかり暖かくなった4月20日、デイサービスセンターみどりー夢の利用者の方たちとこいのぼりの置物を作る
活動をおこないました。

今回は、竹を使ったこいのぼり作りにチャレンジです。

はじめに、小さく輪切りにした細めの竹をやすりでみがき、リボンや布、まんまる目玉をつけて、
竹のこいのぼりを作ります。
竹の長さを3段階にわけて、お父さん、お母さん、子ども、となるように準備しました。

はさみを使った細かい作業も多く、みなさんなかなか苦戦気味・・・。

「どれがお父さん?」
「どれが子どもじゃったかな?」
と、なることも・・・(笑)

それでも、一生懸命がんばってみなさんのオリジナルのこいのぼりが完成しました!

中には「もうすぐ生まれる8人目のひ孫くんにプレゼントしたいから」と、キラキラの笑顔で作ってくださった方も
おられました。

ものをつくる喜びだけでなく、それがまた誰かの手に渡って喜んでいただけたらうれしいです。

こいのぼり作り